相続OSBETA無料ではじめる

費用の目安

相続の費用は
自分でやれば数万円です。

ご自身で進める場合の実費と、専門家に依頼する場合の報酬の目安を、お支払い先ごとにまとめました。

預貯金だけ・自分で

1〜2万円

戸籍・印鑑証明・残高証明の実費だけ

家や土地がある・登記を司法書士に

15〜25万円

実費+登録免許税+司法書士報酬

相続税がかかる・税理士に

30万円〜

財産の0.5〜1%が目安。財産の額で変わります

役所で払うお金

1通ごとの手数料です。相続人が3人、銀行が3つなら、合計で1〜2万円ほど。

項目金額補足
戸籍謄本(現在のもの)450円/通相続人全員の分が要ります
除籍謄本・改製原戸籍750円/通亡くなられた方の出生から死亡まで。3〜6通になることが多い
住民票・住民票の除票300円前後/通自治体で異なります
印鑑証明書300円前後/通相続人全員、出す先の数だけ
固定資産評価証明書300〜400円/通家や土地がある場合。登記と相続税で使います
死亡診断書の文書料3,000円〜1万円病院で。役所の手数料ではありません

法務局・裁判所で払うお金

自分で手続きする場合の実費です。

項目金額補足
法定相続情報一覧図無料何枚でも
相続登記の登録免許税固定資産評価額の0.4%評価額2,000万円なら8万円。100万円以下の土地は免税(2027年3月まで)
登記事項証明書600円/通(窓口)オンライン請求なら500円
相続放棄の申述800円+切手数百円収入印紙。1人あたり
遺言書の検認800円+切手手書きの遺言を見つけたとき
遺産分割の調停1,200円+切手話し合いがまとまらないとき

銀行で払うお金

払い戻しそのものは、ほとんどの銀行で無料です。

項目金額補足
残高証明書500〜1,100円/通銀行で異なります。相続税がかかるなら必ず
取引履歴(過去の入出金)数百円〜数千円期間で変わります。財産調査のとき
払い戻し・名義変更無料が多い振込手数料がかかる行もあります

専門家に頼む場合

頼むと、実費のほかに報酬がかかります。目安の幅が広いので、最初に見積もりをもらってください。

項目金額補足
司法書士(相続登記)5〜10万円+登録免許税不動産の数や相続人の数で変わります
税理士(相続税申告)財産の0.5〜1%財産5,000万円なら25〜50万円が目安
行政書士(協議書・戸籍収集)3〜10万円登記や税の申告はできません
弁護士(争いがあるとき)着手金20〜30万円+報酬報酬は得た額の10〜16%が目安
士業に預貯金の払い戻しを頼む1行あたり3〜5万円3行なら10万円を超えます

相続OS

銀行の数に関わらず定額です。

項目金額補足
ベータ(いま)0円全機能
ベーシック(正式版・予定)39,800円(税別)何行でも定額

次にやること

ご自身の相続でかかる費用を確かめる

費用は家や土地の有無、相続税の見込みによって変わります。診断は登録不要です。

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本ページの金額は2026年9月時点の目安です。手数料は自治体、金融機関、事務所によって異なります。一般的な整理であり、個別の法律・税務に関する助言ではありません。