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相続の基礎知識1か月までに銀行に「亡くなりました」と連絡

亡くなってから1か月までに

銀行に亡くなったことを連絡するタイミングと、伝えること

亡くなってから:〜7日〜14日〜1か月〜3か月〜4か月〜10か月〜3年

連絡すると口座が止まります。だから、急ぐ必要はありません。先にやっておくことがあります。

いつ
急がなくて大丈夫です。落ち着いてから、1か月を目安に
どこで
口座のある銀行の窓口・電話・Web受付。行ごとの窓口は「銀行別」のページにあります

持っていくもの

  • 連絡だけなら何も要りません。手元に通帳かキャッシュカードを用意しておくと、口座番号を聞かれたときに答えられます

やること

  1. 1「名義人が亡くなったので、相続の手続きをしたい」と伝えます。聞かれるのは、亡くなられた方の名前・口座番号・亡くなった日・連絡する人と亡くなられた方との関係です
  2. 2連絡した時点で口座は止まります(凍結)。引き落としも止まるので、電気・ガス・携帯などの引き落とし先を先に変えておきます
  3. 31〜2週間で、相続の案内と様式(相続届)が郵送されます。これに全員が署名・押印して出すと、払い戻しになります
  4. 4残高証明書が必要なら、この連絡のときに一緒に頼めます

気をつけること 連絡しなくても、銀行が新聞などで知って口座を止めることがあります。

根拠

本ページは上記の一次情報をもとに作成しています。金額や期限は変わることがありますので、最終的なご確認は各窓口へお願いします。

よくある質問

銀行に「亡くなりました」と連絡は、いつまでにすればいいですか?
急がなくて大丈夫です。落ち着いてから、1か月を目安に
銀行に「亡くなりました」と連絡は、どこでできますか?
口座のある銀行の窓口・電話・Web受付。行ごとの窓口は「銀行別」のページにあります
銀行に「亡くなりました」と連絡に持っていくものは?
連絡だけなら何も要りません。手元に通帳かキャッシュカードを用意しておくと、口座番号を聞かれたときに答えられます

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