連絡すると口座が止まります。だから、急ぐ必要はありません。先にやっておくことがあります。
- いつ
- 急がなくて大丈夫です。落ち着いてから、1か月を目安に
- どこで
- 口座のある銀行の窓口・電話・Web受付。行ごとの窓口は「銀行別」のページにあります
持っていくもの
- 連絡だけなら何も要りません。手元に通帳かキャッシュカードを用意しておくと、口座番号を聞かれたときに答えられます
やること
- 1「名義人が亡くなったので、相続の手続きをしたい」と伝えます。聞かれるのは、亡くなられた方の名前・口座番号・亡くなった日・連絡する人と亡くなられた方との関係です
- 2連絡した時点で口座は止まります(凍結)。引き落としも止まるので、電気・ガス・携帯などの引き落とし先を先に変えておきます
- 31〜2週間で、相続の案内と様式(相続届)が郵送されます。これに全員が署名・押印して出すと、払い戻しになります
- 4残高証明書が必要なら、この連絡のときに一緒に頼めます
気をつけること 連絡しなくても、銀行が新聞などで知って口座を止めることがあります。
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根拠
- 全国銀行協会 預金相続の手続の流れ2026-09-10 確認
本ページは上記の一次情報をもとに作成しています。金額や期限は変わることがありますので、最終的なご確認は各窓口へお願いします。
よくある質問
- 銀行に「亡くなりました」と連絡は、いつまでにすればいいですか?
- 急がなくて大丈夫です。落ち着いてから、1か月を目安に
- 銀行に「亡くなりました」と連絡は、どこでできますか?
- 口座のある銀行の窓口・電話・Web受付。行ごとの窓口は「銀行別」のページにあります
- 銀行に「亡くなりました」と連絡に持っていくものは?
- 連絡だけなら何も要りません。手元に通帳かキャッシュカードを用意しておくと、口座番号を聞かれたときに答えられます
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