相続の基礎知識 › 3か月までに
期限は亡くなった日から数えますみなさんに関係のある時期当てはまる方だけの時期
亡くなってから
3か月
までに
相続人と財産を確かめる
書類を集める時期です。いちばん手間がかかります。
「誰が相続人か」を戸籍で確かめ、「何があるか」を残高証明などで確かめます。借金が多いなら相続を放棄する期限がここ(3か月)。戸籍は、2024年から最寄りの役所で一括で取れるようになりました。
やること
それぞれ、いつ・どこで
相続を放棄するか決める金額が大きい・借金や争いがある方
- いつ
- 亡くなったことを知ってから3か月以内。期限を過ぎると放棄できません
- どこで
- 亡くなられた方の最後の住所地を管轄する家庭裁判所
この時期に用意するもの
- 亡くなられた方の生まれてから亡くなるまでの戸籍(役所で一括取得)
- 法定相続情報一覧図(法務局で無料。戸籍の束の代わりになる1枚)
- 各銀行の残高証明書
- 相続放棄するかどうかの判断(3か月以内)
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本ページの内容は2026年9月時点の一般的な手続きの整理であり、個別の法律・税務に関する助言ではありません。