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相続の基礎知識10か月までに

  1. 7

    届け出と お葬式

  2. 14

    保険と 年金

  3. 1か月

    銀行に 連絡

  4. 3か月

    戸籍と 財産

  5. 4か月

    準確定 申告

  6. 10か月

    分けて 受け取る

  7. 3

    家の 名義

期限は亡くなった日から数えますみなさんに関係のある時期当てはまる方だけの時期

亡くなってから

10か月

までに

分け方を決め、預金を受け取る

分け方を決め、名義を変える時期です。

相続人全員で「誰が何を受け取るか」を決め、書面(遺産分割協議書)にします。それを持って各銀行で払い戻し。相続税がかかるのは全体の1割ほどで、かかる場合はこの期限までに申告します。

やること

  • 分け方を決める相続人全員で
  • 印鑑証明をとる全員分・6か月以内のもの
  • 銀行で払い戻し銀行ごとに様式が違います
  • 相続税の申告かかる人だけ・10か月以内金額が大きい・借金や争いがある

それぞれ、いつ・どこで

分け方を決める

いつ
相続人と財産がはっきりしたら。相続税がかかる場合は10か月以内に
どこで
集まっても、電話や手紙でも
持ち物とやることを見る

印鑑証明をとる

いつ
協議書や銀行の様式に押印するとき。銀行は「発行から3〜6か月以内」を求めます
どこで
各相続人が、自分の住所地の市区町村役場かコンビニ(マイナンバーカードで)
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銀行で払い戻し

いつ
協議書と印鑑証明がそろったら。銀行ごとに進めます
どこで
各銀行の窓口か郵送
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相続税の申告金額が大きい・借金や争いがある

いつ
亡くなったことを知った日の翌日から10か月以内
どこで
亡くなられた方の住所地を管轄する税務署
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この時期に用意するもの

  • 遺産分割協議(全員の合意)
  • 各銀行の払い戻し(行ごとに様式が違います)
  • 相続人全員の印鑑証明書(発行から6か月以内が多い)
  • 相続税の申告(かかる方のみ。税理士へ)

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本ページの内容は2026年9月時点の一般的な手続きの整理であり、個別の法律・税務に関する助言ではありません。